“XT INTEC!” 先輩×後輩 クロストーク

自由に仕事をさせてもらえる風土の中でどれだけ結果に責任をもつかというスタンスが大切

家具建具職人 花海(先輩)×岡田(後輩)

岡田さんの日新インテックに入ったきっかけや経緯を教えて下さい
  • 岡田)入った時は学生だったんですが、ハローワークで物づくりが出来る仕事を探していて応募しました。家具が作れるところで働きたかったんです。今入社して5年経ち、6年目に入るところですね。
  • 花海)もう6年目?ぜんっぜん大きくならないね(笑)
  • 岡田)花海さんひどい、見た目の話ですか??(笑)
花海さんは入社してどれくらいなんですか?
  • 花海)ぼく14年目かなぁ。
  • 岡田)14年もいるんですね!前職も職人さんですよね?
  • 花海)まぁそうだな、、恥ずかしいんですけど、美術家をやっていました。
    今は機能のある家具ですけど解りやすく言えば機能のない家具ですね。アート家具と言うと解りやすいんですかね。
    まぁけっきょく物づくりが好きなので。キチンと食えて、物づくりができたらって事でこの会社に流れついたってとこですかね。人より物が好きなんですよね。人は苦手です(笑)
  • 岡田)私もそうです(笑)そういう人が多いかもしれないですね。
入社当初の岡田さんの印象は?

花海)う~ん。小学生!かな(笑)新卒だし、完全な素人って感じだったよね。 今は、年上の後輩もたくさん入るけど、従えながら仕事も出来るようになって、中堅クラスで働いてもらってます。ある程度一任して、大きい現場から手間のかかる現場までやってもらってる感じですね。

では岡田さんから見た花海さんの印象は?
  • 岡田)最初は、こわそうな人だなって思いました(笑)
    でも、いろいろ聞いたり教わったりしていく中で、すごく丁寧に教えてくれて。
    説明がわかりやすくて、時には叱ってくれて。
    そうですね、一番信頼出来ると言うか、尊敬してますし、一番身近な存在であり目標です。
  • 花海)え、言い過ぎじゃない??(笑)

日新インテックの風土について
花海)まぁ、自由にやらせてもらっていますね。
1~10まで決まっているわけじゃないので。自由の中で責任を取っていかなきゃいけないんですけど。ガミガミ言われるとかそういうのはないですね。
何かミスがあって、次も同じミスは良くないですけど、そんな事よりもミスをどう修正して物を完成していくかって事の方が赴きがあるんですよね。

仕事の喜びや面白さを教えて下さい
  • 花海)例えば人を育てる上で、やはり自由の中でも、どれだけ責任を持てるかって事が如実にカタチになるので。
    そういうとこと指示していく事が難しいところであり、出来てくるとそれは嬉しいですよね。個人差がすごく出る仕事なので。それでいてうちの製品として出すので統一を図らなきゃいけない部分でもあって、そこは難しいですよね。図面渡したりそれだけじゃ出来上がらないんですよね。
    極端な事言うと怒ると角ばったイスになるんですよ。優しくすると丸いイスになるし。
  • 岡田)確かに、そうですね(笑)

今後の目標について教えて下さい
  • 岡田)今やっている仕事をもっと早くキレイに出来るようになりたいですね。
    あと、ムダのないように作っていくのもそうだし、
  • 花海)真面目かって(笑)
  • 岡田)人にも解りやすく教えたり出来るようになって、自分の仕事にももっと責任を持てるようになりたいです。
  • 花海)言わんとしてる事は解ります。
    解るって事は、普段の仕事ぶりから見て取れるって事なんですよね。
    まだまだだと感じるところも当然ありますけど、自分も負けないように頑張らなきゃなと思ってます。
    これが本音かもしれないですね(笑)負けられないです。

1.日新インテックで働くメリット ADVANTEGE

日新インテックがどういった思いで製品を作り上げていくのか。日新インテックで働くことはどんな意味を持つのか。家具建具メーカーとしてのコンセプトをご紹介させていただきます。

2.目指す未来と育成方針 VISIONS

昨今、建築空間において、お客様のニーズが高度化・複雑化してきております。限りある資源を無駄なくカタチにすること、それは私たち「木」を扱う者に課せられた大きな使命であると感じます。

3.求職者へのメッセージ MESSAGE

私たち、日新インテックが求める人財像。将来のキャリアを考える上で共有したい日新インテックからのメッセージをお届け致します。

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